予定を立てて、実際にやったことまで残せるルーティン管理アプリ
よいルーティンの計画とは、本当に入る曜日と時刻に置いた短いアクティビティのリストと、それが実際にできたかを確かめる手段のことです。EasyRoutineはアクティビティごとに曜日・時刻・日付で予定とリマインダーを設定でき(プレミアム)、やったことの記録は無料です。
続く毎日のルーティンの立て方
ルーティン管理アプリを開く前に、計画に何を入れるかを決めましょう。現実的に保つためのルールは次のとおりです。
- アクティビティは3〜5個から。 ストレッチ、集中タイム、夜のひと休みなど、すでにほぼ毎日やりたいと思っているものを選びます。初日から12項目ある計画には、調子の悪い日の余裕がありません。
- すでにある習慣にひもづける。 「コーヒーをいれたらストレッチ」は「朝のどこかでストレッチ」より続きます。その目印がふだん起きる時刻を選びましょう。
- 平日と週末は分けて考える。 火曜と土曜は別の日です。平日の時刻を押しつけず、週末は別の時刻にするか外します。
- すき間を残す。 帰宅の移動がふだん18:30に終わるなら、ランニングは18:30ではなく18:45に。電車が1本遅れても崩れません。少なくとも1晩は予定のない夜にします。
- 短い目標には終わりの日を。 10週間の講座や2週間のお試しは、終わったら自然に消えるようにしておきます。
- 週に1回ふり返る。 予定とやったことを比べて、いつもずれる時刻を動かします。
EasyRoutineでの予定の立て方(プレミアム)
EasyRoutineでは、ルーティン(わたしの一日など)の中にアクティビティ(朝のストレッチ、集中タイム、ランニング)があり、予定はルーティンではなくアクティビティごとに持ちます。プレミアムならプランタブを開いてアクティビティを選びます。
各アクティビティには、繰り返しの曜日と時刻(別の時間を追加で4つまで)、毎週は繰り返さないものの単日の日付(「3日ごと」の設定はありません)、講座やお試し用の開始と終了の期間(任意)、時刻なしのいつでもを設定できます。
時刻のある予定にはリマインダーを付けられ、スマホ自身が予約します。詳しくはスケジュールとリマインダーへ。プレミアムがなくてもルーティン作りと記録はすべてできますが、先の予定は立てられません。料金もご覧ください。
例:平日と週末で時刻を変える計画
ランニングで考えてみます。平日は出勤前に走る必要があり、土曜はゆっくり起きられます。アクティビティを2つに分けるのではなく、1つのランニングに繰り返しの枠を2つ作ります。
- 枠1:月・水・金の6:30
- 枠2:土曜の9:00
どちらの枠も同じアクティビティに記録されるので、どの曜日に走っても履歴は1か所にまとまります。ほかのアクティビティも同じ考え方です。
ルーティン:わたしの一日
- 朝のストレッチ:毎日 7:00
- 集中タイム:月〜金 9:00、10分前にリマインダー
- 英会話レッスン:火・木 18:30、初回から講座の最終週まで
- ランニング:上の2つの枠
- 夜のふり返り:毎日 21:30
わたしの一日と家事のように生活の分野を分けたいなら、それぞれルーティンを作ります。カレンダーは一度に1つのルーティンを表示し、上のルーティンボタンで切り替えます。ルーティンとアクティビティの作り方も参考にしてください。
予定と記録が同じ場所に残る
予定したアクティビティは、カレンダーに薄い表示で出ます。やったら薄い表示をタップして記録すると、色つきのタイルに変わります。過ぎた日に薄い表示が残っていれば、それはやらなかった予定です。週表示を見るだけで、何を予定していたかと実際に何をしたかが同時にわかります。
記録は無料で、予定がなくてもできます。予定していない日曜に走ったなら、その日に記録します。今朝のストレッチを記録し忘れたら、あとから正しい時刻で追加します。「会議で集中タイムが短くなった」のような短いメモがあれば、翌週に予定がずれた理由がわかります。詳しくはカレンダーと連続記録へ。
ルーティンの計画でよくある失敗
- 理想の一日で計画する。 19:00前に帰宅することがほとんどないなら、18:00のトレーニングはほぼ毎週やらなかった予定として残ります。ふだんの一日に合わせて計画しましょう。
- 全部の曜日に同じ時刻。 日曜に平日の時刻を置くと、最初に崩れます。2つ目の枠を使うか、週末は外します。
- 何にでもリマインダー。 1日に10回の通知は、すぐに流し見するだけになります。ずれがちな1〜2個に絞り、習慣が定着したら外しましょう。
- 計画を一度も直さない。 毎週木曜に同じ薄い表示が残るなら、守れない予定を続けるより、できる曜日に移します。
ほかのツールが向いている場合
ルーティンの計画アプリは、本格的なカレンダーではありません。会議や共有の予定、招待が中心の一日なら、それはカレンダーアプリで管理しましょう。EasyRoutineには共有カレンダーや招待の機能はありません。ルーティンはリンクやQRコードで共有でき、相手はアクティビティの名前・色・写真のコピーを追加できますが、記録、メモ、スケジュール、リマインダーは共有されません。サブタスクや締め切りのある単発のプロジェクトなら、タスク管理アプリのほうが向いています。EasyRoutineは、くり返すことと、それを実際にやったかを残すためのアプリです。EasyRoutineとカレンダーアプリの比較もご覧ください。
よくある質問
無料プランでもルーティンの予定を立てられますか?
いいえ。スケジュールとリマインダーはプレミアムの機能です。無料プランでは、ルーティンとアクティビティを作り、やったときに記録できます。メモ、フラグ、カレンダーの履歴もすべて使えます。
すべてのルーティンを1つのカレンダーで見られますか?
いいえ。カレンダーは一度に1つのルーティンを表示します。カレンダーの上で別のルーティンをタップすると切り替わります。同じ日の表示で見たいものは、同じルーティンに入れましょう。
講座やお試し期間が終わったら予定はどうなりますか?
繰り返しの時刻に終了日を付けていれば、その日を過ぎると予定として表示されなくなり、リマインダーも止まります。期間中の記録はカレンダーに残ります。
プレミアムの料金はいくらですか?
日本では月額200円で、App StoreまたはGoogle Playから毎月請求されます。ほかの国では購入前にストアが現地の価格を表示します。年額プランはありません。
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