1日サボって習慣の連続記録が途切れた:どうすればいい?
1日休んでリセットされるのは連続記録の数字で、習慣そのものではありません。今日何か記録すれば連続日数はまた始まります。大事なのは、2日続けて休まないことです。EasyRoutineでは、過去の記録、カレンダー、合計数はすべてそのまま残ります。
連続日数の数え方
プロフィールタブの連続日数は、スマホのタイムゾーンで、1つ以上のアクティビティを記録した日が何日続いているかを数えます。
- どのアクティビティでもOK。 連続日数はアカウントに1つで、習慣ごとではありません。ジムを休んでもビタミンを記録していれば、その日はカウントされます。
- 今日はまだ終わっていない。 今日まだ何も記録していなければ、昨日からさかのぼって数えるので、朝にゼロになることはありません。
- 空白があると0に戻る。 猶予日や連続記録の凍結はありません。次の記録でまた1から始まります。
連続日数はスケジュールとは関係ありません。予定していてもいなくても、何か記録した日がカウントされます。
1日休んでも習慣が消えない理由
連続記録はやる気のための数字で、習慣の強さを測るものではありません。習慣は、同じ状況で同じ行動をくり返し、自然にできるようになることで身につきます。それは一晩で消えるものではありません。日常生活の中で新しい毎日の習慣を身につけた人を追った研究では、ときどき1日休んでも習慣の形成は大きく妨げられず、1回休んだあとも進み具合はすぐに戻りました(British Journal of General Practiceの解説、NIH掲載、英語)。
本当に困るのは、1回の休みが1週間になることです。次のシンプルなルールが役立ちます。
- 2日続けて休まない。 休んだ翌日がいちばん大事です。小さくてもいいので、今日やりましょう。
- 再開は小さく。 5分の読書や家の周りを1周する散歩でも、調子の悪い日に習慣をつなげます。また回りはじめたら少しずつ戻します。
- きっかけを変えない。 朝食のあと、仕事から帰ってすぐ、など前と同じ時間と場所でやります。同じ解説でも、毎日必ず訪れる時間と場所を選ぶようすすめています。
- 責めるより理由を探す。 遅番、旅行、体調不良、計画が大きすぎた? 理由に名前をつけ、同じことがくり返すなら計画を変えます。
- 休んだ分を「取り返さない」。 明日3回散歩しても昨日は戻りません。明日がきつくなるだけです。
失っていないもの
EasyRoutineの連続日数は、直近の続き具合だけを見る1つの数字です。それ以外はすべて残っています。
- すべての記録。 記録は自分で削除しない限りアカウントに残ります。
- 完了の合計。 これまでの記録をすべて数えた数で、1日休んでも減りません。
- ルーティンとアクティビティ。 1日休んだからといって、リセットやアーカイブ、変更はされません。
もっと公平に見るなら、カレンダータブを月表示にしてみましょう。点でいっぱいの1か月に空白が1日あるだけなのと、プロフィールの「0」とでは、まったく印象が違います。スケジュールのあるアクティビティでは、記録しなかった予定日が薄い表示で出ます。赤いバツや休んだ日数のカウントはなく、記録にならなかった予定があるだけです。詳しくはカレンダーと連続記録へ。
やったのに記録し忘れた場合
実はサボっていなかった、ということもあります。散歩には行ったけれど、アプリを開かなかっただけ。そんなときは、その日の記録を追加しましょう。カレンダーで過去の日を開き、「記録」をタップしてアクティビティを選びます。そのあと追加した記録をタップして、実際にやった時刻に直します。空白が埋まり、連続日数は記録をもとに計算されるので、その日もまたカウントされます。
ただし、追加するのは実際にやったことだけにしましょう。行っていない散歩を記録すれば数字は戻りますが、記録が事実を語らなくなります。大事なのはその記録のほうです。記録し忘れたときにあとから追加する方法
今日から連続記録を再開する
連続日数は、どのアクティビティでも1つ記録すれば再開します。だからこそ、毎日の小さな習慣がいちばんの支えになります。
- 毎日できる簡単なアクティビティを1つ決める。 ビタミンや10分の散歩などを、忙しい日でも記録します。難しい習慣は休む日があっても、連続日数は途切れません。
- やったらすぐ記録する。 夜に思い出して記録するのではなく、今日の日で「記録」をタップしてアクティビティを選びます。
- うまくいかなかった理由をメモする。 次の記録に「遅番で短い散歩だけ」のような短いメモを付けると、休みが続くパターンが見えて直せるようになります。
長い休みのあとに途切れたなら、休み明けにルーティンへ戻る方法で再開の手順を紹介しています。
来週の月曜から軽い計画で始める(プレミアム)
スケジュールを使っているなら、計画が大きすぎたことが途切れた原因かもしれません。プレミアムなら、小さくした計画に開始日を付けられます。日記を週7晩ではなく3晩にして、来週の月曜から始めれば、始める前のカレンダーがやらなかった予定の薄い表示で埋まりません。記録と連続日数は引き続き無料です。スケジュールについて詳しく。
よくある質問
EasyRoutineには習慣ごとの連続記録がありますか?
いいえ。連続日数はアカウントに1つで、どのアクティビティを記録しても続きます。1つの習慣の様子を見たいときは、そのルーティンの月表示で、その習慣のドットを見ましょう。
連続記録を凍結したり、直したりできますか?
凍結の機能はありません。実際にやったのに記録し忘れた場合は、その過去の日に記録を追加して実際の時刻に直せば、その日もまたカウントされます。追加するのは本当にやったことだけにしましょう。
今日まだ記録していないのに、連続日数が表示されているのはなぜですか?
今日はまだ終わっていないので、何か記録するまでは昨日からさかのぼって数えています。何も記録しない日がまる1日過ぎてはじめてリセットされます。
1日休んだら、習慣を最初からやり直すべきですか?
いいえ。同じ習慣を同じ時間に、必要なら小さくして続けるだけで大丈夫です。新しく大きな計画で始め直すと、次に休む可能性がかえって高くなりがちです。
連続日数はプレミアムの機能ですか?
いいえ。連続日数は無料です。プレミアムではスケジュールとリマインダーが使え、広告がなくなります。
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