手術後の回復記録:服薬とリハビリ運動を1か所で
夜の薬は飲んだっけ?今日のリハビリ運動はやった?それとも昨日だった?手術のあとは、毎日の区別がつきにくくなります。EasyRoutineは回復期間中の服薬と運動を1回ずつシンプルに記録するので、推測ではなく確認ができます。
記録とリマインダー、それだけ
まずお伝えしておくと、EasyRoutineは医療機器ではなく、あなたの薬、用量、運動の内容を知りません。記録するのは何かをしたことといつしたかで、設定した時間にリマインダーを出せます。何をどれだけ飲むか、どの運動をするかを決めるのは、執刀医、理学療法士、薬剤師です。回復について疑問があれば、アプリではなく彼らに相談してください。
服薬と運動を1つのアプリで
回復というルーティンを作り、計画の項目ごとにアクティビティを追加します。
- 朝の薬と夜の薬:飲む時間ごとに1つ
- リハビリ:理学療法士に指示された運動のセッション
- 短い散歩
- 傷の手当て:自宅で傷のケアをする場合
好みで、お薬と運動の2つのルーティンに分けることもできます。どちらでも1つのアプリで、アクティビティごとにカレンダー上の色が分かれます。薬を飲んだり運動を終えたりしたら、その日の「+記録」ボタンから選びます。現在時刻で記録され、記録は無料です。プレミアムのスケジュールがあれば、薄く表示された予定をタップして「記録」シートを保存することもできます。記録し忘れたら、あとから正しい日と時刻で追加できます。服薬記録について詳しく
アクティビティに写真を設定しておけば、たとえば「夜の薬」にピルケース、「リハビリ」にトレーニング用のゴムバンドの写真を設定すると、無料の写真スキャンでそれにカメラを向けるだけで記録できます。照合するのは写真が設定された自分のアクティビティだけで、判断がつかないときは手動で選びます。
セット数や回数ではなく、やったかどうか
EasyRoutineは軽めのトレーニング記録のように使えます。記録するのはセッションを行ったことで、セット数、回数、重さ、可動域ではありません。多くの回復プランでは、それこそが知りたいことです。今日の運動はやったか。細かいことを覚えておきたいなら、「月曜より楽だった」「膝が痛くて早めにやめた」のような短いメモと、緑・黄・赤のフラグを付けられます。メモはただのテキストで、数えたりグラフにしたりはされません。記録画面にはそのアクティビティの最近のメモが表示されるので、次のリハビリの予約時にも便利です。トレーニング記録について
コメントはほかのアクティビティにも使えます。「傷の手当て」に「シャワーのあとに交換」、「夜の薬」に「飲むのが遅れた」、「短い散歩」に「角まで行って戻った」など。コメントは記録に残り、カレンダー自体には表示されません。
週ごとの様子を確認する
週表示では、記録した服薬と運動がすべて色付きのタイルで表示されます。予定していて記録していないものは薄いままなので、木曜の「夜の薬」が薄ければ、木曜の夜の分は記録されていないということです。月表示では回復期間全体を1画面で見られます。
プロフィールの連続日数は、どのアクティビティでも1件以上記録した日が何日続いているかを数えます。回復の度合いを測るものではなく、計画とも関係ありません。EasyRoutineは経過を評価せず、記録した内容を表示するだけです。
「最後にガーゼを替えたのは?」「最後にリハビリをしたのは?」という疑問には、カレンダー上部のそのアクティビティのタイルをタップします。カレンダーがそのアクティビティだけの表示になるので、最後のタイルが最後に記録した時です。
回復期間の数週間だけ予定する(プレミアム)
プレミアムなら「プラン」タブを開き、アクティビティごとに曜日と時間を設定します。繰り返しのスケジュールには「開始」日と「終了」日も設定できるので、回復期間中だけ予定を有効にできます。
- 朝の薬:毎日8:00、退院した日から医師に言われた日まで
- リハビリ:月・水・金の10:00、理学療法士が決めた期間
- 短い散歩:毎日16:00
終了日を過ぎると、それらの予定はカレンダーに表示されなくなります。記録は残るので、あとから振り返れます。診察後に計画が変わったら、日付や時間を編集してください。経過観察や抜糸のような1回だけの予定は「単日」の予定として追加できます。スケジュールについて詳しく
設定した時間にリマインダー(プレミアム)
予定した時間には、時間どおり、または5分、10分、15分、30分前にリマインダーを送れます。不規則な時間に眠ったり、時間の感覚がなくなったりする日に役立ちます。リマインダーはスマホ本体に予約されるので、一度設定すればオフラインでも届きます。スケジュールとリマインダーはプレミアムの機能で、記録は無料です。リマインダーのしくみ
回復が終わったら
アクティビティは削除せずにアーカイブしましょう。アーカイブしたアクティビティはアクティビティ一覧、スキャン、リマインダーから外れますが、記録はカレンダーに残ります。また必要になれば元に戻せます。ルーティンを削除するとその記録も消えるので、履歴を残したいならアーカイブしてください。
無料プランとプレミアム
記録、メモ、フラグ、過去の日付での記録、カレンダーは無料で、バナー広告が表示されます。期間付きのスケジュールとリマインダーにはプレミアムが必要で、日本では月額200円のサブスクリプションです。回復期間だけ登録し、終わったらApp StoreまたはGoogle Playの設定から解約することもできます。料金を見る
よくある質問
服薬とリハビリ運動を1つのアプリで記録できますか?
はい。飲む時間と運動のセッションをそれぞれアクティビティとして、1つの回復ルーティンに、またはお薬と運動の2つのルーティンに追加します。記録は数回のタップで済み、無料です。
回復期間の数週間だけに設定できますか?
はい。繰り返しのスケジュールには開始日と終了日を設定でき、回復期間中だけ表示されます。スケジュールはプレミアムの機能です。
リハビリ運動のセット数や回数を記録する必要はありますか?
いいえ。EasyRoutineが記録するのはセッションを行ったこととその時刻です。短いメモは付けられますが、セット数、回数、重さは記録しません。
回復の様子を簡単な連続日数で見られますか?
プロフィールには、1件以上記録した日が続いた日数が表示されます。記録した服薬と運動は週表示と月表示で確認できます。EasyRoutineが回復を評価することはありません。アクティビティのタイルをタップするとそれだけが表示されるので、最後にやった日が分かります。
EasyRoutineは医療アプリですか?
いいえ。汎用のルーティン記録アプリで、医療機器ではありません。薬、用量、運動の内容は知りません。執刀医、理学療法士、薬剤師の指示に従ってください。
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