1日に何度も差す目薬のための差し忘れ防止アプリ

お昼の目薬はもう差した?それとも昨日の話?1日に何度も、ときには左右で2種類の目薬を使うと、すぐにわからなくなります。EasyRoutineは点眼を無料で記録し、プレミアムなら予定の時刻ごとにお知らせします。

目薬はなぜ差し忘れやすいのか

目薬は5秒で終わり、何も跡が残りません。白内障やレーシックの手術後は、2〜3本の目薬をそれぞれ1日4回、しかも1週間後に回数が変わる説明書きと一緒に渡されることがよくあります。ドライアイ用の目薬も加わると、午後には12:00の分を差したかどうか思い出せません。

役に立つのは2つです。1秒で確認できる記録と、説明書きの時刻ごとのお知らせ。EasyRoutineはその両方をこなします。どの目薬を何回差すかはアプリは教えません。医師や薬剤師の指示に従い、書かれているとおりに入力してください。

目薬1本につき1つのアクティビティ

「目薬」というルーティンを作り、説明書きにある目薬ごとにアクティビティを追加します。たとえば:

  • 抗菌点眼
  • ステロイド点眼
  • ドライアイ用の人工涙液
  • 経過観察の受診用に術後検診

左右で目薬が違う場合や、片目だけに使う目薬がある場合は、抗菌 左と抗菌 右のようにさらに分けましょう。アクティビティごとに記録、カレンダーの色、時刻が別々に管理されます。名前は小さなタイルに表示されるので、短いほうが見やすくなります。目薬のボトルの写真を登録しておけば、無料の写真スキャンでボトルにカメラを向けるだけで記録できます。

点眼を記録して、済んだかどうかを確認

記録は無料です。目薬を差したら、その日の「+ 記録」をタップして、今使った目薬を選びます。2本続けて差したなら、両方を選んでまとめて記録できます。16:00の分を記録し忘れた?あとから正しい時刻で追加できます。

最後にいつ差したかを知りたいときは、カレンダー上部のその目薬のタイルをタップします。カレンダーがそのアクティビティだけの表示になり、最後のタイルが前回の点眼です。日表示と週表示ではそれぞれの点眼が時刻どおりに並ぶので、「お昼の分は差した?」がひと目でわかります。

それぞれの記録にはコメントとフラグをつけられます。遅れたときは「遅れて13:10」と書いて黄のフラグ、しみた、新しいボトルを開けた、といったこともメモできます。「記録」画面にはそのアクティビティの最近のコメントが表示されます。コメントは記録に残り、カレンダー自体には表示されません。遅れた分や差し忘れた分の扱いは、医師や薬剤師に相談してください。

プレミアム:1日最大4回の決まった時刻

プレミアムなら「プラン」タブを開き、アクティビティをタップして「繰り返し」の時刻を追加します。すべての曜日と時刻を選び、「別の時間を追加」で次の分も入れます。1つのアクティビティに繰り返しの時刻を4つまで設定できるので、よくある1日4回の点眼に対応できます。たとえば8:00、12:00、16:00、20:00です。

違う目薬の間を数分あけるよう指示されているなら、2本目の時刻を8:05、12:05のように少し後ろにずらします。それぞれが別の予定として表示されます。

EasyRoutineの抗菌点眼アクティビティのスケジュール画面。毎日8:00、12:00、16:00、20:00の4つの繰り返し時刻に、それぞれ開始日と終了日、時間どおりのリマインダーが設定されている
終了日つきで1日4回

術後の目薬のように期間が決まっている場合

手術後の目薬は、使う日数が決まっていることがほとんどです。繰り返しの時刻ごとに「開始」と「終了」の日付を入れておけば、期間が終わると予定も自動で止まり、最終日を過ぎた抗菌点眼が表示され続けることはありません。4週間続くステロイド点眼のように長く使う目薬には、別の日付を設定します。

途中で1日4回から2回に変わるなど指示が変わったら、古い時刻に「終了」を設定し、翌日から新しい時刻を追加します。術後検診は、その日付に「単日」の予定として入れ、30分前のリマインダーをつけておきましょう。

点眼の時刻ごとにリマインダー

時刻を設定した予定にはリマインダーをつけられます。時間どおり、または5分、10分、15分、30分前です。予定の点眼は記録するまでカレンダーに薄く表示されます。タップして保存すると、はっきりした表示に変わります。夜になっても薄いままのものは、記録していない点眼です。

スケジュールとリマインダーはプレミアムの機能です。記録、コメント、フラグ、写真スキャン、カレンダーは無料です。リマインダーのしくみ

EasyRoutineの目薬ルーティンの週表示。毎日、抗菌点眼、ステロイド点眼、人工涙液がそれぞれの時刻に並び、週の後半に術後検診がある
すべての点眼をカレンダーに

EasyRoutineにできないこと

EasyRoutineは記録とリマインダーのアプリで、医療機器ではありません。お使いの薬を把握したり、用量を確認したり、飲み合わせを警告したり、差し忘れたときの対処を教えたりはしません。覚えているのは、点眼したことと、その時刻だけです。手術後のほかの薬については手術後の服薬管理をご覧ください。コンタクトレンズも使っているなら、コンタクトレンズのリマインダーも同じ要領で使えます。

よくある質問

1日4回の目薬にリマインダーを設定できますか?

はい、プレミアムで設定できます。1つのアクティビティに繰り返しの時刻を4つまで設定でき、それぞれに時間どおりから30分前までのリマインダーをつけられます。

左目と右目を別々に記録できますか?

はい。目ごと、または目と目薬の組み合わせごとにアクティビティを作ります。たとえば抗菌 左と抗菌 右です。それぞれ記録と時刻が別になります。

治療期間が終わったらリマインダーは止まりますか?

はい。繰り返しの時刻ごとに終了日を設定してください。その日を過ぎると予定はカレンダーに表示されず、リマインダーも届きません。

目薬の記録は無料ですか?

はい。記録、コメント、フラグ、写真スキャン、カレンダーは無料です。予定の時刻とリマインダーにはプレミアムが必要です。

差し忘れたときにどうすればいいか、アプリが教えてくれますか?

いいえ。EasyRoutineは医療上のアドバイスをしません。差し忘れや遅れについては医師や薬剤師に相談してください。

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手術後の服薬管理
回復期間中の飲み薬や目薬を記録。
処方薬の管理
それぞれの処方薬を最後に飲んだ日、受け取った日を確認。
リマインダー
予定の時刻ちょうど、または最大30分前にお知らせ。
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