EasyRoutineでルーティンを共有する方法

ルーティンを開いて共有ボタンをタップし、相手にQRコードを読み取ってもらうか、「リンクを送る」でメッセージやメールで送ります。相手は欲しいアクティビティを選んで、自分用のコピーを受け取ります。「共有を停止」でリンクは無効になります。

始める前に

  • 共有は無料です。ルーティンにはアクティビティが1つ以上必要で、1つ追加すると共有ボタンが表示されます。
  • リンクで見えるもの: ルーティン名と、アクティビティの名前・色・写真(現時点のもの)。
  • 見えないもの: あなたの記録、メモ、フラグ、連続日数、スケジュール、リマインダー、名前、メールアドレス。

1. ルーティンを開く

画面下の「ルーティン」をタップし、共有したいルーティンをタップします。

EasyRoutineの朝のルーティン。アクティビティが並び、上部に共有ボタンがある
共有ボタンは鉛筆アイコンの隣

2. 共有ボタンをタップする

上部の鉛筆アイコンの隣にある共有ボタンをタップします。初回は、リンクを知っている人なら誰でもルーティンとアクティビティ、その写真を見られること、追加すると相手用のコピーになることが説明されます。

EasyRoutineで朝のルーティンを共有するか確認する画面と「共有」ボタン
初回の共有では確認が出ます

3. 「共有」をタップする

共有をタップすると、ルーティンのリンクが有効になります。2回目からは、共有ボタンをタップしてもこの説明は出ません。

4. QRコードを見せるか、リンクを送る

画面にQRコードと2つのボタンが表示されます。相手が近くにいれば、スマホのカメラでコードを読み取ってもらいます。離れている場合は「リンクを送る」をタップし、スマホの共有メニューからメッセージアプリやメールを選びます。

リンクはルーティンごとに1つです。あとで共有ボタンをもう一度タップしても、確認なしで同じコードが表示されます。

EasyRoutineの共有画面。ルーティンのQRコード、「リンクを送る」ボタン、「共有を停止」が表示されている
QRコード、「リンクを送る」、「共有を停止」

5. 相手が自分用のコピーを追加する

相手はリンクを開き、不要なもののチェックを外して「ルーティンを追加」をタップします。詳しい手順は共有されたルーティンを追加する方法をご覧ください。

6. 共有を停止する

ルーティンを開いて共有ボタンをタップし、「共有を停止」をタップして確定します。リンクは使えなくなります。すでに追加された相手のコピーはそのまま残ります。あとで再び共有すると、新しいリンクになります。ルーティンを削除した場合もリンクは無効になります。

EasyRoutineの「共有を停止しますか?」の確認。リンクが使えなくなり、すでに追加した人のコピーは残ると表示されている
停止の前に確認が出ます

よくある質問

同じルーティンを一緒に記録できますか?

いいえ。それぞれが自分のコピーで記録し、お互いの記録やメモ、連続日数は見えません。共有されるのは設定内容で、記録ではありません。

相手はプレミアムが必要ですか?

いいえ。共有されたルーティンの追加は無料です。スケジュールとリマインダーは共有されないので、必要なら相手がプレミアムで自分の時刻を設定します。

あわせて読みたい

共有されたルーティンを追加
送った相手が行う手順。
ルーティンを作成してアクティビティを追加
共有する前にルーティンを作る。
複数のルーティンを管理
共有されたコピーを自分のルーティンと並べて使う。
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