楽器の練習記録アプリ:毎回の練習をひとつずつ記録

スケールを最後に練習したのはいつ?発表会の曲は?EasyRoutineは、ピアノでもギターでも使える楽器の練習記録アプリです。数タップで練習を記録し、取り組んだ内容とテンポをメモしておけば、どの日に何を練習したかがカレンダーでわかります。

練習記録であって、音楽アプリではありません

EasyRoutineが記録するのは、練習したことといつしたか、それに任意のメモと色のフラグです。メトロノーム、チューナー、練習タイマー、録音、楽譜の機能はありません。練習時間や回数を自動で数えることもしません。それにはいつものメトロノームやチューナーのアプリを使ってください。

代わりになるのは紙の練習ノートです。実際に楽器を手に取った日、取り組んだ内容、そのとき書き留めたことを、手早く正直に残せます。曲がなかなか上達しないとき、あなたや先生が見返すのはまさにこの記録です。

楽器ごと、または練習の種類ごとに1つのアクティビティ

「練習」というルーティンを作り、自分の練習の考え方に合わせて分けましょう。

  • 練習の種類ごと:「スケール」「練習曲」「レパートリー」「初見」。いつも抜けてしまうのはどこかを知りたいときに。
  • 楽器ごと:「ピアノ」「ギター」「歌」。複数の楽器を弾く人に。
  • 曲ごと:「バッハのプレリュード」「発表会の曲」。本番前の数週間に便利です。

アクティビティごとに色が付くので、カレンダーで練習の配分がひと目でわかります。仕上げ中の曲はピン留めして先頭に表示し、本番が終わったらアーカイブしましょう。その曲の練習日はカレンダーに残ります。習っている子どもが2人いる家庭なら、自分のルーティンとは別に「練習:ミア」のような2つ目のルーティンを作れます。

練習を記録してテンポをメモ

練習が終わったら、日表示で今日の「+記録」をタップし、練習した項目を選んで(スケールとレパートリーをやったなら複数まとめて)OKを押します。それぞれが現在時刻の記録になります。エントリーをタップすると記録画面が開くので、次回のために大事なことを書いておきましょう。

  • 「ハ長調・ト長調・ニ長調、2オクターブ、92bpm」
  • 「17〜32小節を片手ずつ、ゆっくり」
  • 「テンポ80で通し、コーダでミス」

記録画面にはそのアクティビティの最近のコメントが表示されるので、今日のメモを書く前に前回到達したテンポを確認できます。フラグは手早い評価に使えます。うまくいったら緑、苦戦したら黄、どこかが痛んだり全然うまくいかなかったら赤。昨日のレッスンの宿題を記録し忘れたら、昨日の「+記録」で追加して時刻を直せます。

記録、コメント、フラグ、カレンダーはすべて無料です。

それを最後に練習したのはいつ?

カレンダー上部の「スケール」のタイルをタップすると、そのアクティビティだけが表示されます。最後のエントリーが、最後にスケールを弾いた日です。「初見」でも同じようにすると、もう2週間やっていないことに気づくかもしれません。1日に最大4つのドットが表示される月表示では、長い傾向が見えます。レパートリーは毎日、練習曲は週末だけ、といった具合です。

メモはカレンダー自体には表示されないので、あとで読み返したいことに使いましょう。テンポ、苦手な小節、先生に言われたこと。ある曲の記録を読み返せば、1か月でテンポが60から92に上がったことがわかります。「上達しているのかな?」への答えとして、感覚よりずっと確かです。

EasyRoutineの週表示。練習ルーティンで、ほとんどの日にスケール、練習曲、レパートリーの記録がある
どの日に何を練習したか

練習時間とリマインダー(プレミアム)

スケジュールとリマインダーはプレミアムの機能です。プランタブで「スケール」に時刻を設定し(たとえば月曜から金曜の18:30)、時間どおり、または5、10、15、30分前のリマインダーをオンにすれば、夜が過ぎてしまう前に練習を始められます。「レパートリー」は週末の10:00、初見は水曜日に設定しましょう。1つのアクティビティには繰り返しの時間枠を最大4つ設定できます。

試験や発表会の準備中なら、その曲に本番前の数週間をカバーする開始日と終了日付きの時間枠を設定し、レッスンや本番そのものは単日の予定として追加します。予定した練習は記録するまでカレンダーに薄く表示されるので、休んだ日がはっきりわかります。リマインダーの仕組み

無料プランでも、記録、テンポのメモ、すべての練習の確認はそのまま使えます。弾くタイミングを自分で決めるだけです。

よくある質問

メトロノームや練習タイマーはありますか?

いいえ。メトロノーム、チューナー、タイマーはありません。いつもの道具で練習し、その後EasyRoutineで記録してください。テンポや練習時間を残したいときはメモに書きます。

楽器ごとと練習内容ごと、どちらで分けるべき?

どちらでも大丈夫です。練習の種類ごと(スケール、練習曲、曲)なら抜けている部分がわかり、楽器ごとなら複数の楽器を弾く人に向いています。組み合わせることもできます。

前回到達したテンポを確認できますか?

はい、コメントに書いておけばできます。そのアクティビティを再び記録するとき、記録画面に最近のコメントが表示されます。

毎晩、練習のリマインダーを受け取れますか?

はい、プレミアムで可能です。プランタブで希望の曜日と時刻にアクティビティを設定し、時間どおりから30分前までのリマインダーをオンにしてください。

この練習記録アプリは無料ですか?

記録、コメント、フラグ、カレンダー、連続日数は無料です。練習時間の予定とリマインダーにはプレミアムが必要です。

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